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「読むeラーニング(社労士講座)」社労士-Ⅷ:厚生年金保険法 第1講:厚生年金保険入門その6

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社労士-Ⅷ:厚生年金保険法 第1講:国民年金保険入門その6

今度は、厚生年金保険の年金給付ということで、厚生年金保険が支給する老齢年金は、老齢厚生年金。厚生年金が支給する障害年金は障害厚生年金。厚生年金保険が支給する遺族年金は遺族厚生年金といいます。

 

厚生年金の年金給付は国民年金の年金給付の上乗せというふうに位置づけられています。2階建て年金というのが原則ですから。ですから、これ国民年金の時にもお話ししましたが、老齢厚生年金は原則として、厚生年金保険の被保険者期間がある者が、老齢基礎年金を受給することとなった場合に、老齢基礎年金の上乗せ年金として支給されるということになっております。

 

では、具体的にちょっとやりますので、これでイメージ作っていただければと思います。Aさんはですね、20歳から26歳まで会社員で厚生年金の被保険者になっています。厚生年金の被保険者である期間基本的には国民年金の第2号被保険者の期間ということになるわけですね。

 

その後専業主婦で第3号の被保険者になっているわけですが、この第2号の被保険者期間、第3号の被保険者期間は、これは国民年金の保険料納付済期間というふうに扱われるので、納付済期間が40年ありますから、この者は65歳到達で、老齢基礎年金の受給権が発生するわけです。

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2019年(平成31年)実施の社会保険労務士試験対応
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【講師 梅本達司(うめもと たつじ)プロフィール】

ティースリー社会保険労務士事務所 所長
有限会社ティスリーナレッジシステム 主任講師
大手専門学校での社労士講師歴17年、その間、大原法律専門学校、法学館伊藤塾、ユーキャンなどの数々の教材を作成する。シャロッシータゼミナール(通称シャロゼミ)を平成27年2月からアプリにて開始
著書
「会社はどこまで従業員の求めに応じる必要があるのか!戦国部長達の判断事例集」  東京堂出版
「ここが変わった!サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「子育て・共働き夫婦のための損をしない公的保険」(東京堂出版)「サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「Q&A それ労働法違反です!」(東京堂出版)「あなたの会社の労務リスク診断」(日本加除出版)「これなら分かる公的保険 国民の常識」(アーカイブス出版)

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