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「読むeラーニング(社労士講座)」社労士-Ⅷ:厚生年金保険法 第1講:国民年金保険入門その2

 

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社労士-Ⅷ:厚生年金保険法 第1講:国民年金保険入門その2

ここでは、厚生保険の入門として厚生年金保険制度の基礎的なところを一通り見ていただきます。

 

まず公的保険の体系確認ですが、厚生年金は年金保険の1つです。誰を対象とした制度かというと会社員とか公務員などを対象とした年金制度ということになります。

 

厚生年金の保険者なんですが、これは政府です。政府が管掌するということなんですが、ただ厚生年金保険制度に係る実施機関、事務処理などを行ってく者が実施機関ですが、これはですね、厚生労働大臣だけじゃなくてですね、

 

国家公務員共済組合その連合会地方公務員共済組合全国市町村職員共済組合連合会や、地方公務員共済組合連合会、そして日本私立学校振興・共済事業団という、共済保険制度が厚生年金保険制度に統合されたことに伴いまして、これら共済組合等が実施機関ということとして加えられました。この点はみなさん覚えておいていただきたいと思います。

 

事務の委任・委託ということで、厚生労働大臣が行うこととされている一部の事務はですね、日本年金機構、これは非公務員型の公法人ですが、ここに委任・委託されております。

 

日本年金機構は必要な地に年金事務所を置いて、年金事務所当該事務の窓口的役割を担っています。

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【講座概要】

2019年(平成31年)実施の社会保険労務士試験対応
右脳は、イメージや映像を司っていて、色に反応しますが、脳科学によると、効率的に記憶するためには、右脳を活性化させるのが効果的といわれています。
イメージマスター社労士講座は、全科目の全編にわたり、イメージを持って学習できるように、具体例やイラストを多様し、アニメーション(動き)を取り入れた動画での講義により、合格に必要な知識を提供しています。
また、一般的には、講義をとりあえず聴いて、その後の復習時に、自身の頭で概要とイメージを作り、その上で記憶作業を行うという流れになるかと思いますが、イメージマスター社労士講座は「聴きながらイメージを持てる!」「聴きながら記憶できる!」このようなコンセプトで講座を実施しており、効率的な記憶学習ができるのが最大の特長です。
また、イメージだけでは、試験で得点するためには不十分なので、講義内で試験対策上重要ポイントを指摘しておりますが、更に、イメージマスターには、記憶すべき部分をスリム化・明確化した記憶マスターポイント動画があり、これにより重要ポイントについて記憶の定着化を図ることができる点も特長の1つです。

【講師 梅本達司(うめもと たつじ)プロフィール】

ティースリー社会保険労務士事務所 所長
有限会社ティスリーナレッジシステム 主任講師
大手専門学校での社労士講師歴17年、その間、大原法律専門学校、法学館伊藤塾、ユーキャンなどの数々の教材を作成する。シャロッシータゼミナール(通称シャロゼミ)を平成27年2月からアプリにて開始
著書
「会社はどこまで従業員の求めに応じる必要があるのか!戦国部長達の判断事例集」  東京堂出版
「ここが変わった!サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「子育て・共働き夫婦のための損をしない公的保険」(東京堂出版)「サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「Q&A それ労働法違反です!」(東京堂出版)「あなたの会社の労務リスク診断」(日本加除出版)「これなら分かる公的保険 国民の常識」(アーカイブス出版)

【受講対象者】

初学者から経験者まで社会保険労務士試験の合格を目指す方が対象です。

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担当:kobayashiseira