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水管ボイラーについて 【公表問題 平成26年後期】

2級ボイラー技士講座

二級ボイラー技士講座

問4 水管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が大きくなり、ボイラー 水の循環カが強くなる。
(2) 強制循環式水管ボイラーでは、ボイラー水の循環系路中に設けたポンプによって、強制的に
ボイラー水の循環を行わせる。
(3) 二胴形水管ボイラーは、炉壁内面に水管を配した水冷壁と、上下ドラムを連絡する水管群を組み合わせた形式のものが一般的である。
(4) 高圧大容量の水管ボイラーには、炉壁全面が水冷壁で、蒸発部の接触伝熱面がわずかしかない
放射形ボイラーが多く用いられる。
(5) 貫流ボイラーは、管系だけで構成され 、蒸気ドラム及び水ドラムを要しないので、高圧ボイラーに適 している。



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