eラーニング

西直樹e音楽塾に、9月中旬に理論の講座がリリース予定です。


西直樹e音楽塾に新しい展開があります!

事務局衣笠です。いつも西直樹e音楽塾をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
今、初級、中級、上級、アドリブ、とジャズ・ピアノのコースが一通り揃いました。

次は理論基礎からするそうです!

昨日直接西先生に伺ってきましたので、宜しければ動画をご覧ください。
講座は早くも9月中旬に、まずシリーズ1をリリース予定です。
かつて無い試みの西直樹e音楽塾、こうご期待ください。
※後半に文字起こししてテキストにもしてあります

▼西直樹e音楽塾
http://music.elearning.co.jp/?page_id=558
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二人:こんにちは西直樹のe音学塾、事務局衣笠です。本人です。よろしくお願いします。

衣笠:先生、今まで初級中級上級とシリーズを進めてきましたが、上級が一旦落ち着いたと言う噂を聞きました。

西:落ち着いてはいないんですが、このコンテンツは私が成仏するまでやると決めているので。
成仏するまでやると言う事は皆様には際限なくお付き合いいただくと言うことで、それは生徒も含めスタッフも含め大変なことになっちゃいましたね。と言うことで、はい。よろしくお願いします

衣笠:上級がいったん落ち着いた後、何か新しい展開があるとお聞きしたんですが。

西:質問コーナーに皆さんいい質問をくれるんですよ。生徒が。それが、理論的背景が非常に多いんですよ。

衣笠:少しご説明させていただくと、西直樹e音楽塾にFAQという質問ができる機能があり、
また、Facebookのファンサイトがありまして、そのどちらでも受講者たちが質問をできるようになっているんですね。

西:メールが来るわ、質問は来るわ、ありがたい話だよね。
逆にそういうふうに聞いてくれると答え甲斐があるっていったりゃありゃしない。。

衣笠:そういった質問に、1行の質問でもあっても先生がすごく親切にお答えになられていて。

西:いや、1行の質問は無いね、どうしたかなと言うぐらい長いのが来るよ。そうするとこちらも受けて立つんで、どうしたかなの2倍位になっちゃう。
最後にはそうすると、受講生も内容がわかるんだけれども、それなら最初から理論講座作っちゃって、
質問を当然うけることもできて、疑問にも答えられるもの1つ作っておけば。
これも、あの、ものすごい時間がかかりますが、これも途中で中断ねとか上級を始めたり、初級を見直してみたり、
みなさん、スタッフも付き合わされることになるので。誰も作ったことのないコンテンツをここで作って、
冥途の土産にしちゃおうって考えですので。

衣笠:確かに誰も、ジャズを理論で、という講座は見たことないですね。

西:いいサイトはいっぱいあるんですけれども、管理人さんもしっかりしているんですど。
どのサイトを見ても文字でしか質問に答えられないでしょ。全部が紙面なんですよ。
しかも最後に管理人さんが答えられなくなってる。
粘着だからと言う意味ではなくて、人間には知りえる限界って言うのがあるじゃないですか。そうするとどんなに興味を持っているかの度合いによって、かなりハイレベルにインターネット上もなってきているんですよ。
そうすると簡単な事は簡単に教える、難しいことも簡単に教える必要がある。難しく習うんだったらどうぞ大学行ってくださいっていう話です。教えてるんですよ。ちゃんと。
衣笠さんね、授業中にものすごい難しい話を八次矢継ぎ早に言われて、ノートを書かなきゃいけないし、話は理解しなきゃいけないし、急に指さされたら答えなきゃいけないし、
この3種をこなさなきゃいけないことは皆経験してるしている気がする。

どうしてもネットだと一方通行になりやすいけれども見た人が反応して、
こういうことをやって欲しいっていうの伝わってこと自体が、
この理論講座をやっていこうという発端だと思います

衣笠:なるほど、先生が紙面ではなく直接お話になられて、かつ譜面とかがあるんですか?、

西:もちろんですPDFファイルで音が出るものを用意して、ただ最初のうちはカラオケでやりようがないので、
例のようにリズムの練習だの、いろいろなものを全部理論に組み合わせますから。

当然理論書っていうのは辞書になっちゃうから意味ないんですよ。

辞書を食べながら勉強する時代ではないですよね。あれは食べ物では無いから。
でも分からない時は引くは努力が必要と言うけど。
だったら、それよりもう少し敷居が低いネットの方で、こういうことだよ、こういうことに合わせてどういう練習が必要なんだよ。
この曲ではこういうことが必要なんだよ。。ってことやってくわけですね。
一番最初は触りを見てもらえればわかると思うんですが、楽譜の自体用意されて、
それにどういう情報が書いてあるか、わかることが必要なので、まず楽譜の読み方からです。

衣笠:最初に楽譜の読み方からですか。

西:はい、そうです。まぁとにかく楽しくずっとやっていけるとは思うので、ここまで皆さんに付き合っていただいて、
スタッフさんも含め、生徒さんも付き合っていただいてる以上は、、これから西ととことん付き合って頂くことになるので、こっちも楽しみで作っていきます。
ただ人間様が24時間かわらないので、よその星で作っているわけではないので、
凄いスピードで作ることができないので、それはじっくり待っていただきながら、じっくりならいただければと思います。

衣笠:理論講座、是非楽しみにしてください。

▼西直樹e音楽塾
http://elearning.co.jp/?page_id=7515

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担当:衣笠徳子