国際標準規格
eラーニングに国際標準規格があるってご存知ですか?SCORMという国際標準規格にそっていると、コンテンツとLMS(学習管理システム)の不具合がなく、安心して使うことができます。
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eラーニングの国際標準規格:SCORM


国際標準規格で作られているLMS
SCORMに対応したLMSには、「eLC認証 SCORM LMS」というロゴマークが与えられます。
認証されたLMSでも、「コンテンツを見た記録をとる」といった基本機能のみのものから、「コンテンツの成績を、いつ、何回、どの問題をどう間違えたか、といった記録をとる」という細かな履歴の対応が可能な高機能なものもあります。
キバンインターナショナルが扱うLMS eLearningManager4Uは、最高の性能の認証(RTE-3)をとっています。
SCORMに対応したコンテンツであればどのコンテンツでも登録し、閲覧したり、問題を解いたりができるのです。
システムとコンテンツが共通規格にのせられるよう、LMSを選ぶときにはRTE-3を選ぶとよいでしょう。
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eラーニングの専門家 SCORMアセッサ
eラーニングのシステム・コンテンツがSCORMに対応しているかどうかを審査するのがイーラーニングコンソシアムが認証したSCORMアセッサです。SCORMアセッサは、eラーニングのLMSとコンテンツを認証し、そのレベルを判定します。
2009年9月現在では、イーラーニングコンソーシアムが認定しているeラーニングの専門家はSCORMアセッサのみですが、今後eラーニングの資格はeラーニングベーシックなどが増えていく予定です。
キバンインターナショナルには、eラーニングの専門家が数多く在籍しています。
eラーニング資格であるSCORMアセッサを社員の大半が取得しています(2009年10月現在7人在籍)。また、今後開始されるeラーニングのeラーニングベーシックは全社員が取得できるように準備をしています。
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次は、eラーニングを支える3つのポイントです。eラーニングをする際に、コンテンツと、LMS以外に何が必要なのでしょうか?







