社会保険労務士講座


【講座概要】

『右脳を使って効率学習!シャロゼミのイメージマスター社労士講座』

2020年度(令和2年度)実施の社会保険労務士試験対応。
右脳は、イメージや映像を司っていて、色に反応しますが、脳科学によると、効率的に記憶するためには、右脳を活性化させるのが効果的といわれています。
イメージマスター社労士講座は、全科目の全編にわたり、イメージを持って学習できるように、具体例やイラストを多様し、アニメーション(動き)を取り入れた動画での講義により、合格に必要な知識を提供しています。

また、一般的には、講義をとりあえず聴いて、その後の復習時に、自身の頭で概要とイメージを作り、その上で記憶作業を行うという流れになるかと思いますが、イメージマスター社労士講座は「聴きながらイメージを持てる!」「聴きながら記憶できる!」このようなコンセプトで講座を実施しており、効率的な記憶学習ができるのが最大の特長です。

また、イメージだけでは、試験で得点するためには不十分なので、講義内で試験対策上重要ポイントを指摘しておりますが、更に、イメージマスターには、記憶すべき部分をスリム化・明確化した記憶マスターポイント動画があり、これにより重要ポイントについて記憶の定着化を図ることができる点も特長の1つです。

【講師 梅本達司(うめもと たつじ)プロフィール】

ティースリー社会保険労務士事務所 所長
有限会社ティスリーナレッジシステム 主任講師
大手専門学校での社労士講師歴17年、その間、大原法律専門学校、法学館伊藤塾、ユーキャンなどの数々の教材を作成する。シャロッシータゼミナール(通称シャロゼミ)を平成27年2月からアプリにて開始

著書
「会社はどこまで従業員の求めに応じる必要があるのか!戦国部長達の判断事例集」  東京堂出版
「ここが変わった!サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「子育て・共働き夫婦のための損をしない公的保険」(東京堂出版)「サザエさん一家の公的保険」(東京堂出版)「Q&A それ労働法違反です!」(東京堂出版)「あなたの会社の労務リスク診断」(日本加除出版)「これなら分かる公的保険 国民の常識」(アーカイブス出版)

【受講対象者】

初学者から経験者まで社会保険労務士試験の合格を目指す方が対象です。

【ガイダンスをみてみよう】

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単なる過去問ではなく、全問オリジナル問題であり、全科目での合計問題数は4000問を超え、ほぼ過去15年の出題論点を網羅する充実したものとなっております。

Ⅰ:567問 Ⅱ:276問 Ⅲ:問
Ⅳ:問 Ⅴ:問  Ⅵ:問
Ⅶ:問 Ⅷ:問
Ⅸ:問 Ⅹ:問

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先生へ質問ができます。

(質問)国民年金法第8講の保険料の前納についてなのですが、 厚生労働大臣が定める期間のすべての保険料をまとめて前納する場合は、 6月、年単位で行う事を要しない。の部分について具体的イメージが湧きませんでした。

(回答)国民年金の保険料について、毎年、前納できる期間を厚生労働大臣が告示で定めています。 これは、別途添付した資料にあるように詳細に定められていますので、イメージづくりのため、 簡潔に一部抜粋したものが、以下の①と②になります。

①前納しようとする日が属する月から平成32年(令和2年)の3月までの期間 ②前納しようとする日が属する月から平成33年(令和3年)の3月までの期間 上記①又は②のように定められているので、例えば、 令和元年の12月分から前納しようとする場合は、 当該12月分から令和2年の3月までの期間の全部(4か月分) 又は令和3年の3月までの期間の全部(16か月分)についての保険料を 前納することが可能となります。 「ただし、厚生労働大臣が定める期間のすべての保険料をまとめて前納する場合においては、 6か月又は年を単位として行うことを要しない。」という規定は、上記のように厚生労働大臣が定める 期間のすべての保険料をまとめて前納する場合は、6か月又は年を単位とせずに前納することができる という例外を定めた部分なのです。

※なお、添付した資料の内容は、試験対策上、憶える必要はありません。あくまでも参考資料です。 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=85ab1125&dataType=0&pageNo=1

来年の本試験の合格目指して、引き続き頑張ってください!

「社会保険労務士試験の概要」

(1)試験科目
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
・雇用保険法
(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
・労務管理その他の労働に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法

(2)合格基準
合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります(合格基準点は、合格発表日に公表されます。)。

(3)受験手数料
9,000円(払込手数料200円は、払込人(受験申込者)のご負担になります。)

(4)受験申込期間
「社会保険労務士試験の実施について」の厚生労働大臣の官報公示(毎年4月中旬)が行われてから5月31日までの間。

★受験資格
社会保険労務士試験を受験するためには、受験資格が必要です。受験資格は、主に1.学歴、2.実務経験、3.厚生労働大臣の認めた国家試験合格の3つに分けられます。

試験詳細は必ず、全国社会保険労務士会連合会 試験センターのサイトにてご確認ください。
http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/shikaku.html