電気通信工事担任者


【講座概要】

電気通信事業法には、事業者の電気通信設備に端末設備又は自営電気通信設備を接続するときは、工事担任者の資格者証の交付を受けている者に行わせなければならないと規定されています。

工事担任者資格者証を取得するには、電気通信事業法に基づき実施される国家試験に合格する必要があります。
本講座は、この電気通信工事担任者資格を受験される方向けに実施するものです。

電気通信工事担任者資格には、以下の7種類があります。

① AI・DD総合種
② DD1種 
③ DD2種 
④ DD3種
⑤ AI1種
⑥ AI2種
⑦ AI3種

それぞれの資格の受験科目は、

① 電気通信技術の基礎
② 端末設備の接続のための技術及び理論
③ 端末設備の接続に関する法規

の3科目ですが、それぞれの資格により出題内容が若干異なりますし、学歴や既に取得している資格(無線技術士等)等により科目免除があります。

以上のような資格内容や試験科目を考慮し、受験者の需要に応じて最適なコースを選定できるよう、
② 端末設備の接続のための技術及び理論については、以下の3つから講座をお選び頂けるようになっております。

1.電気通信工事担任者 AI・DD総合種(技術及び理論)講座
 https://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1964/949/

2.電気通信工事担任者 DD1~3種(技術及び理論)講座
 http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1978/961/

3.電気通信工事担任者 AI1~3種(技術及び理論) 講座
 http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1979/962/

それに加え、科目免除が無い場合に必要に応じて、下記の講座をご受講頂く事ができます。

① 「電気通信工事担任者 基礎科目」
  工事担任者全資格の科目「電気通信技術の基礎」を受験される方向けの講座です。

③「電気通信工事担任者 法規」
  工事担任者全資格の科目「端末設備の接続に関する法規」を受験される方向けの講座です。

【講師 徳永 智明(とくなが ともあき)プロフィール】

 NTTに33年間勤務し、NTT東日本本社技術部やITイノベーション部、ソリューションエンジニアリング部担当課長としてIPネットワークの構築、全国のFTTH推進等技術的な業務に携わってきました。
 また、NTT社内向けの衛星研修インストラクタとして、NTT仕様の各種伝送装置や専用サービス提供設備の研修講師等実施し社員の技術向上にも貢献してきました。
 電気系の資格は、電気通信主任技術者(伝送交換)、第2級陸上無線技術士、第2種電気工事士、特殊電気工事士(ネオン工事)、電気通信工事担任者(総合種)です。

【受講対象者】

・電気通信工事を実施する会社社員等
・電気通信工事業務をめざす工業系高校、大学等の学生等

 

 

▼試験などの詳細は一般財団法人 日本データ通信協会様でご確認ください

https://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/