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第28問 クリティカルチェーン(PMP受験のための35時間PM講座(第5版))

クイズで学ぶプロジェクトマネジメント第28問
クリティカルチェーンその2に入ります。 

問題文は動画を停止するなどして適宜読み進めてください。
スタートします。
解説に入りましょう。
フィーリングバッファは何かということですね。

このフィーリングバッファ、クリティカルチェーンには3つのバッファを覚えておいてほしい。

この色がついているところ3つありますね。
一番重要なのはプロジェクトバッファ、PB、一番後ろについている。

プロジェクトの最後に配置されるバッファで、プロジェクトの納期を不確実性などの影響から守るために配置される。

クリティカルチェーンの方法 ではこの作業ですね。

アクティビティ設計Bとか実験とか加工とかありますけれどもこれはあの基本的にはあのできるか できないか50%、成功確率50%で期間を見積もると基本的には、だからできない場合もある。
それぞれ長引いてしまう各作業が、だから最後のプロジェクトバッファで調整するということですね。

最後のところで調整する。
それからフィーリングバッファ、問題にとわれているとフィーリングバッファというのはこのクリティカルチェーンの最後にプロジェクトバッファが ありましたけどそうじゃない支流ですね。
支流のところ、ここでは設計Aが支流にあたりますけども、ここでもバッファ合流する手前にバッファをいれる。
これがフィーリングバッファですね。
フィーリングバッファ、クリティカルチェーン上のアクティビティと他のアクティビティが合流する場所に配置されるバッファで、クリティカルチェーン上のアクティビィティが合流側のアクティビティの遅れにより遅れることがないように配置されるというものです。

だから加工Aが遅れることがないように、つまり設計Aが終わっていないと、加工Aは入れないわけだからちょっと設計Aに余裕を満たしておく見ておくという、そのために入れ込んでおく。
それから最後にこれはちょっと赤で区切っていません。

あまり出てきませんが、リソースバッファ、同一リソースを使うアクティビティどうしが前のアクティビティの遅れにより後のアクティビティが遅れることはないように配置される。
加工Aと加工Bというのは今までの問題ずっときていますけれども、ある一定期間に重なってしまうというのでずらしたわけですね。

そこの関係、前のアクティビティの遅れにより後ろのアクティビティが遅れることがないように配置するものですね。

重要なのはこのプロジェクトバッファとそれからフィーリングバッファ、クリティカルチェーンですね。
ということです。

クリティカルチェーンは要はですねそのプロジェクトバッファ、フィーリングバッファの管理を行なって
進捗管理していくもの。

横軸に進捗率
10%20%進捗率
縦軸にバッファの率
プロジェクトバッファだとしましょう。

青のところは何もしなくていい。
黄色のところに入ったら対策を練る。
赤が対策を実行。

こういうふうに推移してきた、だから黄色に入ってきたので対策を練る。

各アクティビティは、できるかできないか50%で基本的に見積もっていますから

遅れることもあるわけで、あんまり気にしないのですよ。
黄色に入ってきたらヤバイところに入ってきたなって言うので対策を練る。
バッファによって管理するということ。
正解はフィーリングバッファ、クリティカルチェーンの遅れを防ぐためにクリティカルチェーンに合流する支流の最後に入れるフィーリングバッファとなります。
他は違う。
最後のDは、各作業に安全余裕をみたすもの、というクリティカルチェーン以外の発想のやりかたで、該当しない。

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