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第25問 プレジデンス・ダイヤグラム2(PMP受験のための35時間PM講座(第5版))

クイズで学ぶ プロジェクトマネジメント第25問
プレゼンスダイヤグラムその2 です。
問題文は適宜映像を停止するなどして読み進んでください。

ではスタートします。
解説に移りましょう。

赤のところがクリティカルパスっていうのは分かると思う。
16日で作業は終了したというのがわかる。
ここで理解してほしいのは、次にあります余裕日数フロートということです。
クリティカルパス以外の経路には、例えば、赤以外のところですねAC とかEいっていうのがクリティカルパスになっている。
ごめんなさい。
クリティカルパス以外の経路には好機に影響しないでアクティビティーを遅らせないで終わる余裕日数が2つあります。

トータルフロート

これはプロジェクト全体の終了期間をおくらせない範囲であるアクティビティーを 遅らせることができる期間のこと。
記号で言いますと、略号でいますとトータルフロートはLFTマイナスEFTあるいはLSTマイナスESTということになる。

実際に数値をあてた方が 分かりやすいのですが作業Eのトータルフロートは

14―9
14はこの

ここからきていますね

14、上の9ですね
14-9は
作業Gの
トータルフロートは16-16
ということになります。
これはスタートの方で 見ても同じですね。
8-3とかG、14-14ということになります。

もうひとつ
フリーフロート
自由余裕時間ですね。
継続アクティビティーの解消クラスの範囲であるアクティビティーの開始を遅らせることができる期間のこと。

緑を使っていきます、緑のところ
Eの後続アクティビティーはGになりますね。
Gの開始日は14なりますね
14―Eの最終終了日、9日は5日間
の余裕があるようということになりますね

トータルフロート、フリーフロート をおさえました。
答えはDなのですけ ども見ていきましょうAから。
作業指示のトータルフロートは 1日である作業のことですね。
8-7で1ですね、あるいは4-3で1ですね
作業Cのフロフリーフロー は1日で
こことここの関係、8-7は1であっていますね。

C、フリーフロートは1経路において合流する直前の作業のみに存在する。
まあ見ていきましょう。
フリーフロートですねですから。

Cを見てみるとフリーフロートが1日でしたね。
これはクリティカルパスに合流するところですね。
だけれどもAを見るとフリーフロートはないんですね。
上3-3で0ですね。もうひとつEを見てみましょう。

これもフリーフロート14-9
14ですね。
14-9で5日のフリーフロートそうのように合流する直前に 存在するということでこれはあっています。

Dが結局間違っているのですけどもトータルフロート0以上が1経路において合流する直前の作業のみに存在する。
これはそんなことはないのですね

AC作業をみてください

これはトータルフロートが出ていますね。
Aは1日、Cも1日
合流する直前ではありません。
いくつかありますね。

ということで正解は誤っているのはDということになります。

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