eラーニングコンテンツ

第23問 FPIF契約の計算3(PMP受験のための35時間PM講座(第5版))

クイズで学ぶプロジェクトマネジメント 第23問

FPIF契約の計算、その3に入ります。
問題文は適宜動画を停止して読み進んでください。

ではスタートします。
解説に移りましょう。

PTAという言葉が出てきました
これが分からないとこの問題とけないことになりますね
PTAている
Point of Total Assumptionとは購入者の支払額が上限に達 した時点の実コストを示す
またPTAということですね、つまり、購入者と納入者によるコストオーバー時の負荷配分や負担配分のコスト削減時の利益配分が行なわれなくなる実コストで実コストがPTAを超過した場合、すべて納入者が費用を負担する。
全部納入者の負荷になってしまうのですね
こういうところです
問題を解いていきましょう

まこれは今まででできたですね
数式を使えば簡単に出てくるわけですね
実コストをXとおく
今の購入者の支払う金額
またちょうどこれが上限値なっている場合、購入者の支払う金額は、目標コストマイナス目標利益マイナスを購入したという
これに数値を当てはめて いけばいいわけですね
288イコール2000プラス400
-目標コストからX実コストが引いてある
それを購入者がとるということですね

計算しますとXは2570になるわけですね
実コストが2572万以上かかっても購入者は上限金額
2800万円しか支払わない
ということなります

整理します
この契約のPTAはいくらか、実コストはいくらか
上限に達したときの実コストはいくらか
実コストは2572万円が正解になります。

【PMP受験のための35時間PM講座(第5版対応) 講座概要】

この講座の概要を読まれている方は、なんらかの形でプロジェクトに携われたり、
あるいは、携わっている最中の方ではないかと思います。

プロジェクト・マネジャーの資格にはいくつかありますが、それらを保有していようがいまいが、
実力のあるプロジェクト・マネジャーはいくらでも居られます。逆も又あります。

しかしながら、プロジェクト・マネジャーはもとより、プログラマーもサブリーダもエンジニアである以上、
「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解すべきです。
ベストプラクティスを知っておくべきです。必ず仕事にプラスになります。

そして、どうせ理解するなら、資格として成果を残しておきたいものです。
副効果ですが、客先での名刺交換でプロマネ資格保有者と知っていただければ、
明らかに、相手の会話の内容も違ってくるものです。

KKD(勘、経験、度胸)にたよったタイプのPMがいかに多いか、という点も痛感しております。
「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解する方法として、また、折角ならば資格として成果を残しておく方法として、
PMP資格をおススメ致します。まずは、以下の紹介動画をご覧いただければ幸いです。


【無料ユーザー登録で教材を試してみる】

35時間PM講座

【PMP受験のための35時間PM講座(第5版準拠) を試してみる】

ユーザー登録いただくことで、講座の一部を無料で体験頂けます。
SNSアカウントをお持ちの方は、右側のそれぞれのSNSサービスのボタンからユーザ登録頂けます。

 

 

いますぐ購入する

ユーザー登録頂いた後、教材を視聴し、システム内からもご購入いただけます。 いますぐ購入したい場合は、下記の購入ボタンをクリック後、支払い方法を選択し、画面の指示に従ってお進みください。

PMP受験のための35時間PM講座(第5版対応。下記のキャッチアップ講座も含まれています) 価格:27,000円(税込)
【今すぐ購入する】

PMP受験のためのキャッチアップPMBOKガイド第5版(変更点のみ) 価格:2,000円(税込)
【今すぐ購入する】

Fcaebookページでも情報発信中!

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:admin