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第22問 FPIF契約の計算2(PMP受験のための35時間PM講座(第5版))

クイズで学ぶ プロジェクトマネジメント第22問

FPIF契約の計算
問題文は適宜動画を停止して読み進めてください
スタートします。

解説に移ります

前回もやりましたけど、再度おさらいします。
FPIF契約
定額インセンティブフィー 契約のことですね

Fix Cost Plus Incentive Fee定額契約の中の1つの形態です。
納入者のコスト削減分のコスト削減努力分の一部を納入者に報酬インセンティブとして上乗せしようということですね。

逆にコストをオーバーした場合、インセンティブが削減されるのですね
定額という名前が付いているように購入者の支払額に上限値を設けることで購入者はリスクを回避します。
上限が設けられているということ。
問題にそって解いていきましょう。
実コストが2700ですね。
目標コストが2000 あきらかにコストオーバーですね。
2000マイナス2700でマイナス700コストオーバーですね。
定額インセンティブフィー契約では、このコストの超過分を共有率で分担する、
購入者の負担率、今回60%なので、700☓60% 420というのが購入者の負担金になります。

赤のほうがわかりやすいと思う。-700☓60% -420が購入者の取り分になります。
購入者の支払う金額は、目標コスト+目標利益+購入者負担額ですね。
黒より赤のほうがわかりやすいかな。
目標コスト+目標利益マイナス 購入者の取り分になります。
マイナス、マイナスでプラスになって、2820になる。
ここで上限が設けられていましたが、購入者の支払う上限金額は2800ある。
したがって、購入者は少ない方の2800を支払うわけですね。
納入者の受け取る金額も2800になる。
ここで、利益を見てみます
納入者2800を受け取って、かかった金額が2700ですから100が利益ですね。
当初400といわれていたのが100に大幅に減った。
コストオーバーするとこうなる。
正解は 納入者が受け取る金額は2800、上限、上限値の額になる。
上限値が設けられている問題でした。
それよりオーバーしたときの問題でした。

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しかしながら、プロジェクト・マネジャーはもとより、プログラマーもサブリーダもエンジニアである以上、
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