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消防設備士試験 特定防火対象物1

ではですね、その特定防火対象物というのは具体的にどういうものがあるか、これを今から見ていきたいと思います。
まず、ここに特定防火対象物の①というふうに私書きましたけれども、この特定防火対象物、これはですね、たくさんの区分に分かれています。
実際にどういったものが、どういう区分になっているかというのは、できれば今インターネットで検索をしていただくと、消防法あるいはその他の関連法規ですね、こういったものが全部手に入ります。
ですので、ぜひ興味があるという方はインターネットを使って消防法、あるいはその関連法規、これをダウンロードしていただいて、こういうものが特定防火対象物か、これはこういう規定になってるんだということを、ぜひ自分でチェックしていただければというふうに思います。
まず、特定防火対象物の1番目ですね、これをちょっとあげてみました。
まず、劇場・映画館・演芸場・観覧場、公会堂・集会場とかですね、これがなぜ危険度が高いかというと、劇を見に来ている方、あるいは映画を見ている方、演芸場・観覧場、公会堂、こういったものを、お客さんがたくさん来て見ているわけなんですけども、そうすると、やはり火災が起きた際に気づきにくい。
そして、この劇場にしても映画館にしても、いつもそこに来ている常連のお客さんでしたら、どこのドアから逃げればどっちに逃げられるということをよくご存知かもしれませんけれども、そうでない方もたくさんいる。
しかも非常にたくさん人が集まる場所ですので、万が一火災が起きた時にはパニックになります。
そうすると、当然危険性が高いですから、これは特定防火対象物として規定されてるということになります。
それから、キャバレー・カフェー・ナイトクラブなど、遊技場・ダンスホール、性風俗店舗、カラオケボックス・インターネットカフェ・漫画喫茶などですね。
これはですね、言うまでもなく、火災が起きた時は非常に危険度が高いということはお分かりいただけるかと思います。
それから、待合・料理店など、飲食店、百貨店などの店舗・展示場ですね。
これも当然ながら、不特定多数のお客さんがたくさん集まる場所です。
ですので、やはりこういったものも危険性が高い、万が一の時にお客さんがパニックになって大変なことになります。
ですので、このような不特定多数のお客さんがたくさん集まるような場所、これは特定防火対象物として規定されております。
劇や映画、買い物や食事などに夢中になっていると、火災が発生しても危険に気付きにくい。
そして避難が遅れる危険性が高い、ということになっています。
確か、インターネットカフェでしたか漫画喫茶でしたかで、お客さんが中に放火をして、たくさんの方が被害にあった、亡くなったという火災があったというのをご存知の方も多いと思いますけれども、特にこのインターネットカフェ、漫画喫茶など、この辺、特にカラオケボックスなんかはそういったいたましい事故がありましたので、特定防火対象物なんですけれども、更に一段厳しい規定が、特定一階段等防火対象物という形で規定されております。
それはまたのちほど出てくると思いますので、その時にお話したいと思います。

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