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消防設備士試験 防火対象物 問題1

それではですね、実際の試験問題の出題例をあげましたので、見ていきたいと思います。
出題例
地方の気候または風土の特殊性により、消防用設備等の技術上の基準を定める政令またはこれに基づく規定と異なる規定を設けることができるとされていますが、その規定はどこによるものなのでしょうかと。
この問題は、たいへんよく出ます。
ご存知の方も多いとは思うんですけれども、消防設備士の筆記試験というのは多肢選択のマークシート試験になっています。
どういう選択肢が出てくるかといいますと、例えば都道府県の条例、市町村の条例、政令とかね、そういう選択肢で出てきます。
これ、答えは何でしょう。
私、一番最初にお話をしました。
これは、市町村条例ですね。
市町村の条例によって、法律よりも厳しい基準の決まりをつくることができるとされていますけれども、これは市町村条例によります。
試験によく出る形としては、都道府県条例か市町村条例か政令か、みたいな感じでね、そういう選択肢で出ますので、市町村の条例ですね。
これは出た時には、間違いなくこの市町村条例、これを選べるようにしていただければと思います。
次、もうひとつ出題例いきます。
特定防火対象物でないのはどれでしょう、という問題で、これは4択問題にしてみました。
1番、飲食店
2番、幼稚園
3番、映画館
4番、テレビスタジオ
この中で特定防火対象物でないものはどれでしょう。
特定防火対象物というのは、どんなものだったか。
これは防火対象物の中でも、特段に危険性の高いものですね。
どういったものが危険性が高いかと言いますと、まず小さい子どもとか、乳幼児あるいは高齢者、そういった方がいて万が一の時、逃げにくい。
それから不特定多数の人が集まって、万が一の時に逃げにくいものとかですね、そういった、火災が発生した際に一番危険度が高い、そういったものを特定防火対象物としてました。
この特定防火対象物の中に入らないものですから、答えは不特定多数の人や社会的弱者等が集まらない場所はどれかなというと、これはテレビスタジオですね。
テレビスタジオは、特定の人ですね。
しかもそんなにたくさんの人が集まるという場所ではありません。
ですので、危険性が低い。
ですので、これはテレビスタジオが答えということになります。

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