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消防設備士試験 試験範囲

実際に試験、どういった形で出題されるかといいますと、まず法令です。
消防関係の法令、乙種は10問出題されます。
その中で、共通法令というのは、個別の例えばスプリンクラー取り扱う1類とか、火災報知設備を取り扱う4類とか、消化器を取り扱う6類。
そういった類別に関わらず、ベースとなる消防法と基本の法規、それが6問です。
それから類別の法令というのは、それぞれの専門の法令ですね、これが4問。
合計の10問、出題されます。
それで、すでに他の類の免許を持ってる人は、共通法令を免除することができます。
つまり、この類別の4問だけですね。
4問だけの受験だけでOKということになります。
ですが、法令が得意な人はあえて免除を使わないという手もあります。
なぜかと言いますと、実は、合格基準が全体で6割、個別は4割なんですね。
ですので、全体として6割取れてなきゃいけないんですけども、それぞれの法令なら法令、これが4割以上取らないといけない。
ところが、共通法令を免除してしまって、類別4問だけを受験した場合に、たまたま苦手な問題が3問出てしまって、4問のうち1問しかできてなかったということになると、正解率25%なんで、落ちてしまいます。
ですので、類別法令共通を免除して類別法令4問だけ受けて、1問しか正解出来なかったら不合格です。
ところが、あえて免除しないで全10問で受けて、そのうち類別法令1問しかできなかったけど、共通法令が6問中5問できて、全部で10問中全部のうち6問できたと。
これは合格になりますんで、そういうわけで法令に関しては免除しないほうが有利ということもありますので、これはちょっと気をつけていただきたいと思います。
その次、基礎知識。
これは、機械の基礎が電気の基礎なんですけれども、4類は電機ですね。
電機に関する基礎知識、これ5問です、5問出ます。
これは、電気工事士の資格を持っていれば免除になります。
これは、免除できるのであれば免除したほうがいいです。
ぜひ、電気工事士とか電検3種他ですね、詳しくは試験案内をご覧いただきたいんですけども、そういった資格をお持ちの方は免除できますので、ぜひ免除をしてください。
構造・機能および整備、それから実技試験ですね。
これに関してなんですけども、構造・機能および整備、このうち電気に関する問題が9問です。
これは電気工事士持ってれば、免除できます。
それから規格、例えばこういった熱感知器とかこういったものの規格に関する問題が出るんですけども、これに関しては6問、通常は全員これ受験をします。
ですので、全部で15問ですね。
15問中、基本6割できてればOKと。
電気工事士等の資格をお持ちの方は、9問が免除になって、6問でいいということです。
それから、ここまではペーパーテスト、ペーパーテストと言いますか、筆記試験ですね。
マークシートなんですけども、それとは別に実技試験というのがあります。
これ鑑別等、これが5問出ます。
電気工事士の資格を持ってる方は、鑑別の1問目を免除できます。
これもですね、電気工事士の資格を持っている方であれば、もうできるはずの当たり前の問題が出ますので、これは免除しないで、あえて受けて、他の問題が間違っていたとしても正解率を稼ぐという手段もありますので、その辺は策略を練ってみていただきたいと思います。

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