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消防設備士試験 特定防火対象物

その次ですね、今度は特定防火対象物という言葉が出てきます。
これもたいへんよく出てくる言葉ですね。
見ていきましょう。
主に不特定多数の人が利用する施設や高齢者・幼児・障害者などが利用する施設ということになっています。
具体的には、他の防火対象物に比べて、一段と厳しい基準が適用されるものということになります。
なぜそういったものがわざわざ特定と名前が付いているかといいますと、それにはもちろん理由がありまして、万が一、火災が発生した場合に高齢者、あるいは幼児、障害者、あるいは不特定多数のお客さん、そういったものがたくさんいる場所というのは、非常に危険度が高いわけですね。
ですので、そういった万が一の際に危険性が高いようなものは、特に特定防火対象物というふうに区別されておりまして、当然、基準としても一段と厳しい基準が適用されております。
この特定防火対象物かどうかというのが、この法規の法令の科目でたいへん重要になっていきますので、この特定防火対象物かどうかというのがぜひとも覚えていただきたい。
このあと出てきますけれども、これはたいへん重要な言葉ですので、ぜひ覚えていただきたいと思います。

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