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【読むeラーニング】給水装置工事 給水管の凍結 凍結深度


ではその次ですね。
給水管の凍結防止になります。
これも5つほどポイントがありますので、見ていきます。
まず用語ですけども、凍結深度は0℃になる地表からの深さですね。
浅いほうが外気に晒されて冷たいですからね、下にいけばいくほど地熱であったかくなりますから、それが0℃になるところの地中深さですね。
それが深いってことは凍結しやすいってことですね。
奥までいっても0℃になっちゃう、奥までいっても凍結しちゃうんだよってことになりますね。
ロシアの永久凍土なんてですね、ものすごい深さまで0℃とかで凍っちゃってるわけですよね。
次、凍結深度より浅い場合は防寒措置が必要ですね。
それ以上は0℃になるわけですから凍結する可能性があるので防寒措置が必要ですよ。
凍結の恐れのある場所には水抜き用具をつけると。
凍結しないようにするにはどうしたらいいかってことですね。
あっためたりするのもありますけど、水抜き用具を入れるというので、防止対策になります。
その下ですけども、じゃあその水抜きの方式としては外部排水式と内部貯留式があります。
水抜きですけど、内部貯留してるから実際には水抜きしてないですけども、厳密にはそうですねけどね。
でも、凍結深度から水を抜いてるということであれば、水抜きのひとつに考えられると思います。
まず外部排水式の不凍の給水栓としては外部に水出しちゃうってことは完全に水抜いちゃうわけですね。
これは分かりやすいと思います。
内部貯留式は、自分の中に貯まってるんだけど、凍結深度より深い貯留部に流下させてますから、凍結深度より浅い部分から水を抜いて避けてるということは、同じだと思います。

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