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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 職務内容


その次にまいります。
今度は給水装置工事主任技術者の職務ですね。
何回かに分けてますので、まず①になります。
まずは給水装置工事に関する技術上の管理ですね。
技術者ですから、もちろん技術ですね。
で、管理ですよね、技術と管理。
その次ですね、給水装置工事に従事する者の技術上の指導監督ですね。
技術者だから技術ですけども、指導監督ですね。
自ら施工するんじゃなくて、ちゃんと指導して監督すると。
その次、一番大事な仕事だと思います。
給水装置工事に係る給水装置の構造及び材質が基準に適合していることの確認ですね。
だからちゃんと自分で確認しなくちゃいけないですね。
基準適合確認。
その次、ポイントを申し上げますと、主任技術者の職務は監督業務ですね、本人が作業する必要はない。
あとで説明しますけど、別に本人が作業してもいいわけですね。
でも、作業する必要はないということで、ここははき違えないようにしていただいて、監督だから自分で施工してはいけないわけじゃないですよね。
ではその次にまいります。
次は職務の2番目ですね。
配水管から分岐する給水管工事の、工法・工期・配水管の位置等の水道事業者との連絡調整ですね。
これも、やっぱり3行長いものがそのまま出てきますけども、キーワードで覚えていただくと、配水管から分岐する給水管ですね。
ですから、給水本管から分岐する部分の工法・工期・位置の連絡調整ですね。
誰とって言ったらそれは水道事業者ですよね。
本管ですけど。
だから工法・工期・位置の連絡調整、赤字のところ覚えていただくと点が取れるかなと思います。
下も同じですね、今度は給水装置の配水管の取付口からメーターまでの、分岐するところから給水管までですから、含まれてますけども、同じようにこのフレーズでも出てくるので、同じようなところが出てきたらですね、あれ、配水管から分岐する給水管だよね、ってそこだけじゃないですよね。
こういう出方もしますので、給水装置の配水管の取付口から水道メーターまでの工法、工期の連絡調整ですね。
配水管の位置はここに入ってますので、2つ合わせると、要は工法・工期とその配水管の位置ですね。
どこから取り出すの、というようなものの連絡調整が職務としてあります。
一番下、給水装置工事を完了した旨の水道事業者への連絡ですね。
完了連絡ですね。
ということで、工事を終わりましたよ、っていうのを連絡しなくてはいけないということです。
ワンポイントですけども、事前調整と完了報告ですね。
報告って書いてありますけど連絡でも同じだと思いますけども、事前に調整してですね、最後終わりましたよって報告をするというのが職務になります。
以上でこの項を終わりにします。

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