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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道管理技術者と職務


ではその次にまいります。
次は水道行政の水道管理技術者と職務です。
今我々は給水装置工事主任技術者にならんとしてますから、水道管理技術者とは違う資格ですね。
水道管理技術者というのは何かというと、一番上ですね、水道事業者が設置するものです。
我々は水道事業者で設置されるものじゃないですね。
水道工事をする、給水装置工事をする業者に必要な資格になりますので、そうじゃなくて水道の事業者側ですね。
ですから給水本管から水道を供給している、あちら側の業者が設置するものですよと。
職務ですから、その下、水道施設及び給水装置の検査ですね、検査をする。
水質検査、健康診断、消毒その他衛生上必要な措置をする、というのが仕事ですね。
検査って書いてありますけど、水質検査もそうですね。
あと自分の健康診断して、消毒その他衛生上必要な措置をします。
その下がよく出てきますね。
給水する水が健康を害するおそれがあることを知ったときは、直ちに給水を停止し、危険である旨を周知する措置。
直ちに給水停止ですね。
危険周知、これはよく出てきますね。
やっぱり命の源ですからね。
しかるべき対応を取るために一日放置したとか、間に合わないかもしれないですから、それがある時知った時は、知らない時はどうしようもないですけど、知った時は給水停止して、危険だよというようなことをしなければいけません。
次、吹き出しの中ですけども、簡易専用水道には設置義務はありません、ということで、ここの部分ですね。
水道、簡易水道、専用水道ですけどね。
簡易専用水道は、簡易で専用で水道ですから、専用の上に簡易のものは設置義務はないので、ここのところが紛らわしいので要チェックをしていただければと思います。
先ほど、一番最初に水道の定義がありましたけど、その中で水道事業、専用水道には設置が必要ですけども、専用水道は必要ですけど簡易の専用水道はいりませんよ、ということになります。

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