eラーニングコンテンツ

【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道行政 供給規定


ではその次にまいります。
次は供給規程ですね、先ほど出てきた供給規程という言葉が出てきましたけど、それの解説になります。
まず一番上ですけども、水道事業者が定めなければならない、ということになってます。
その下、供給規程としてはこちらのものを持ってなくてはいけません。
料金、責任、費用が適正かつ明確ですね。
適正ですから、適正価格って言うくらいですから、ちゃんとしていて曖昧じゃなくて明確に規程してなくてはいけないということになります。
その下ですけども、水道事業者が地方公共団体である場合、ということは都道府県で、あるいは市町村が水道事業をやっている場合は、料金変更は厚生労働大臣、水道関係は厚生労働省が主幹の官庁になりますので、そこの大臣に提出ということで、地方公共団体は大臣届け、提出って言いましたけど、届出になります。
水道事業者が地方公共団体以外の場合ですね、以外の場合は、供給条件を変更する時は、厚生労働大臣の許可が必要ですよと。
吹き出しの補足ですけども、届出も認可も大臣というとこですね。
大臣届出、大臣認可になりますので、ここもよく出てくると思いますので、しっかりチェックしていただければと思います。

【給水装置工事主任技術者合格講座 講座概要】

本講座では実務経験・知識ともに豊富な石原鉄郎氏が、合格に必要な知識を一から丁寧に解説いたします。
合格に直結する分かりやすい石原氏の講義は大変好評です!!
理系・文系の別を問うことなく、合格に必要な知識を短期間で付けることができます。

【無料ユーザー登録で教材を試してみる】


給水装置工事主任技術者合格講座

 

ご購入手続きの流れ

下記の購入ボタンをクリック後、支払い方法を選択し、画面の指示に従ってお進みください。

給水装置工事主任技術者合格講座 365日 キャンペーン価格19,910円(税込)※テキストはpdfファイルです。
【今すぐ購入する】

Fcaebookページでも情報発信中!

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:admin