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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道行政 水道事業の定義


皆さんこんにちは。
それでは給水装置工事主任技術者講座、第2章の水道行政の講義を始めます。
まずは、水道事業者等の定義から入ります。
①②③があります。
まず①の水道事業、こちらの定義は、100人超の一般用のうち、5000人以下が簡易専用水道事業になります。
水道事業というのは100人を超えたものになります。
その一般のうちの5000人以下が、簡易の水道事業になります。
その次、専用水道ですね、専用水道は100人を超えて、または20㎥/日を超える自家用が専用水道になります。
③ですけども、こちらが貯水槽水道ですね、こちらが①②以外で水道事業の事業者から受水して、うち、有効水量が10㎥超が簡易専用水道になります。
ちょっと分かりづらいですけども、もう一回整理すると、水道事業っていうのは100人超の一般用ですよ。
そのうち、5000人以下が簡易な水道事業になります。
ですから水道事業の100人超という数字と、簡易水道事業の5000人以下というところを覚えていただければと思います。
②ですけど、専用水道は100人を超えるまたは20㎥以下の自家用ですね、ですからここですね分かりづらくなってるなと。
一般用ですから広く一般公衆に向けて水道事業をしてるというとこと、専用ですから専用は自家用ですね、自分のとこだけしか水、供給してないんだよと言ってるところが水道事業と専用水道の違いになります。
貯水槽水道はそれ以外ですね、一般用ではなくて受水ですよね、水道事業から受水しているのが貯水槽水道になって、有効の水量が10㎥超えてるものが簡易の専用水道のなかの、こっちのグルーピングになってるわけですね。
ですから簡易専用水道というのは、こっちの専用水道のものに対して簡易だよ、ということになります。
吹き出しも同じことが書いてありますね。
③のうち規模が大きいものが②に階級が上がって、簡易の専用水道というような名前になってるということです。

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