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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 公衆衛生概論


皆さんこんにちは。
それでは給水装置工事主任技術者講座、1章の公衆衛生概論の過去問題集の演習をやっていきたいと思います。
まず、問題1になります。
我が国の水道の歴史に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか、という問題です。
選択肢1~4までありますので、確認していきたいと思います。
(1)我が国で初めて近代水道を導入したのは横浜市で、明治20年に給水が開始された。
(2)東京で最初に稼働した浄水場である淀橋浄水場では、急速ろ過を用いていた。
(3)我が国の水道水の塩素消毒が開始されたのは、大正時代のことである。
(4)第二次世界大戦前の我が国の水道普及率は、40%に達していなかった。
こちら4問ありますけども、不適当なものです。
正解は2番ですね。
東京で最初に稼働した浄水場である淀橋浄水場では、ここまでは合ってます。
ここだけが違いますね、急速ではなくて、広い部分を使った緩速ろ過方式になります。
ですから、ここ×ですよということになります。

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