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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 浄水処理方式


はい、皆さんこんにちは。
それでは給水装置工事主任技術者講座、第1章の講義を始めます。
第1章は、公衆衛生概論になります。
まず最初のスライドですけども、こちらをご覧ください。
こちらがですね、水道施設の全体になっております。
左から順を追って説明していきますと、まず水源ですね、ダムがあって水源がありまして、川が流れていて、ここからですね、ここまでは自然のものですけど、ここからがよく出てきますので順番を覚えていただきたいと思います。
まず水を取る取水装置、導水管があって浄水場があって送水管があって配水池ですかね、ハイスイチと言います、配水池(いけ)、配水管があってですね、最後に給水管がありますよ。
この順番ですね、特によく間違いやすいのはこの導水管ですね、導水があって送水があって配水がある。
この順番で問われることが多いので、この順番を覚えていただければと思います。
セリフもそういうふうに書いてありますね。
取水して、導水して、浄水して、送水して、配水。
このままのことが書いてあるんで、この順番を覚えていただいて。
特に導水と送水と配水ですね、同じように、送ったり導いたりして配ったりしてますから、同じようなことをやってるんですけども、名前としてはこういう形になりますということです。
その次にまいります。
次は水道施設の中の浄水処理方式、こちらもよく出てきます。
浄水処理方式には、今使われてるのは2つの方式がありますのでそれがよく出てきます。
ひとつは一番上の、急速ろ過方式ですね。
その下が速いの逆の緩速ろ過方式になります。
キーワードは赤字になってるとこを覚えておいていただければと思います。
まず急速ろ過方式はですね、凝集剤を加え、ということですから、中に入ってる異物を固めて集めるという凝集剤を加えて、薬品によって沈殿すると。
砂でろ過します、という方式になります。
ろ過速度は1日当たり120~150m、それだけ進んでろ過をしてるということで、速いですね。
1日100m以上の数字になってます。
その下が緩速ろ過方式ですから、逆のことを言えばいいのかなということで、まず凝集剤を加えません。
普通に沈殿させますよと。
その下が砂ろ過って書いてありますので、砂でろ過するのは変わらないですね。
だから共通の部分もあるというところを間違えないようにしていただければと思います。
ろ過速度は3~5m/日になりますので、この数字を覚えていただく。
問題の出方としてはですね、急速ろ過方式とは凝集剤を加え沈殿させるもので、砂ろ過ですよ、ろ過速度は3~5m、って最後の数字だけが違ってる場合とかも出ますので、しっかりこの部分を覚えていただければと思います。
ワンポイントとして、先ほど申し上げた通り、砂のろ過方式はいずれも砂ろ過ですので、同じところはしっかり認識していただければと思います。
それでは次の項目になります。
次は給水装置になります。
こちらに絵がありますので、これで解説していきたいと思います。
給水装置はですね、こちらに書いてあるとおり、メーターを除きすべての需要者の財産、と書いてありますけども、配水管ですね、こちらが給水の本管、分水栓から分水した以降は給水装置ですよ。
メーターを除きですけど、この部分が一部黒くなってますね、ここの部分を除き、すべて需要者側の財産でここを給水装置と言います。
給水装置は水道の本管とずっと繋がってますね、この直結してる部分までですから、ここから円を切って、例えばボルトアップ等ですね、円を切って、あとは給水装置ではないのでもうひとつのフレーズとしては、直結ですね、直接本管と繋がってるということがもうひとつのキーワードになります。
吹き出しのキーワードですけども、給水装置は費用負担も財産ですよ、ということはもちろん費用負担もそうですけども、管理責任も需要者側にあるということで、管理分担ですね、需要からなるということで理解してください。

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