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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 水質汚染による健康被害


ではその次にいきます。
水道施設ということで、水質汚染による健康被害ですね。
これは水道施設の歴史とも少し関わってきますけども、悪い歴史ですね。
これもやっぱり過去の教訓を活かして、ちゃんとしろよというようなことだと思いますので、試験によく出てきますのでチェックしていただければと思います。
3つほどあがってます。
まず一番上ですけども、1990年、埼玉県浦和市の幼稚園で井戸水が原因で病原性大腸菌O―157に集団感染して、250人が発症して2人死亡しましたということで、ニュースで記憶にある方もいらっしゃるし、今無くなってるわけじゃないですからね。
やっぱり一番最初に大きく取り上げられたのがこちらになります。
ですから赤字のところだけでいいですよね、1990年、浦和市、O―157、この3つで覚えておけば大丈夫だと思います。
この下の250人が発症したとか2人が死亡したとか、ここらへんの数字まではとりあえず出ないと思いますので、赤字のところだけ覚えていただければと思います。
その次3年後、1993年、アメリカのミルウォーキーの水道がクリプトスポリジウムに汚染されまして、40万人が感染ですね。
400人の死者、これすごいですね。
これも死者のところはともかくとして、1993年、ミルウォーキー、クリプトスポリジウムというキーワードで覚えていただければと思います。
その次が1996年ですね、今度は埼玉県の越生町の水道が同じようにクリプトスポリジウムに汚染されて8000人が感染したというのがあります。
ですからここでですね、紐解いていただきたいのはこのクリプトスポリジウムですね、これがミルウォーキー、アメリカと日本でも起きてるよということですね。
あともう一つ、テストに出るパターンとして、こちらの吹き出しの中ですね。
O―157は2000年以降も事例ありますよね。
試験の出方としては、O―157は1990年代に出ただけで2000年以降は出てないなんて書いてあったら×ですね。
O―157は過去のものじゃなくて今も気を付けなくちゃいけないもんなんだよ、というような形で認識していただければと思います。
以上でこちらの章は終わりになります。

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