eラーニングコンテンツ

【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 貯水槽水道


その次は水道施設の貯水槽水道というところにはいっていきます。
貯水槽水道ってのは何かっていうとですね、貯水槽ですから、水槽を貯めてですね、水道しているという部分で、簡易専用水道等の言葉がありますので、これを覚えておいていただければと思います。
ここがホントに試験によく出てくる部分で、ポイント絞ってありますので説明していきたいと思います。
まずは、1977年に一定規模以上を簡易専用水道として規制しました。
専用水道っていうのは本当にですね、水道事業を大きくやってるということです。
簡易ですよね、ですから一定規模以上はそれは水道だ、ということで位置付けられました。
その次が1985年に簡易専用水道の有効水量の範囲が、今まで20㎥の大きさだったのが10㎥に拡大ですよね。
拡大ってことは、規制がかかる範囲に広がったから小さいものにも適用されるようになったということです。
2001年は、水道規模に関係なく「貯水槽水道」として位置付けられました。
今までは規模によって簡易という名前が付いてましたけど、今度は規模に関係なく貯水槽に貯めて自分のところで使ってるのは貯水槽水道として位置付けられてます。
簡易専用水道の設置者は、1年ごとの定期清掃、定期検査の受検の義務が必要です、ということになります。
ということで、20㎥以上は専用水道ということで、それ以下のものは貯水槽水道ということで、規模に関係なくっていうと小さいものも含めて貯水槽水道になってます。
ちょっと今分かりづらいかなと思っています方もいらっしゃると思いますけど、一応頭に入れておいて問題を解いていくうちに、こういうふうに出てですね、こういう事言ってるんだなと覚えていただければと思います。

【給水装置工事主任技術者合格講座 講座概要】

本講座では実務経験・知識ともに豊富な石原鉄郎氏が、合格に必要な知識を一から丁寧に解説いたします。
合格に直結する分かりやすい石原氏の講義は大変好評です!!
理系・文系の別を問うことなく、合格に必要な知識を短期間で付けることができます。

【無料ユーザー登録で教材を試してみる】


給水装置工事主任技術者合格講座

 

ご購入手続きの流れ

下記の購入ボタンをクリック後、支払い方法を選択し、画面の指示に従ってお進みください。

給水装置工事主任技術者合格講座 365日 キャンペーン価格19,910円(税込)※テキストはpdfファイルです。※キャンペーン価格は終了しました。
【今すぐ購入する】

Fcaebookページでも情報発信中!

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:admin