eラーニングコンテンツ

【読むeラーニング】電気工事士試験 並列の電流

電気工事士講座

第1種電気工事士試験に20日間で合格講座365日キャンペーン価格29,300円(税込)※テキストはpdfファイルです。※キャンペーン価格は終了しました。

第二種電気工事士試験に10日間で合格講座365日間6,300円(税込)

第二種電気工事士技能試験対策講座365日キャンペーン価格6,800円(税込)※キャンペーン価格は終了しました。

 


並列の電流、これ電圧は同じです、V、V、V、Vで同じですね。
電圧はここ、これを基準にしたらVとIRが一緒、コイルですから90°位相が遅れる。
このVに対する位相の関係によって、IRとIX、これが90°違いますよ。
そうすると平行四辺形、やっぱり長方形になりますけれどもね。
ベクトルの足し算は平行四辺形の対角線に表われる。
対角線を取ります、これがIです。
ですからこれも、三角形の定理からI二乗はIRの二乗+IXの二乗になる。
電圧のパターンと一緒です。
これを見てください。
直流では、I=I1+I2。
交流では、基本は一緒ですよ、I=IR+IX。
ただし先ほどのように90°位相が違いますんで、すべてに二乗、二乗、二乗が付く。
ですからIはIRの二乗とIXの二乗を足したもののルートですよ、ってことになるわけです。
例題をやってみましょう。
こういう問題は二種ではほとんどお目に掛からないですね。
なぜならば電気工事の試験ですから、Vは100Vとしてるのが普通です。
ですから、実際に出る問題はこれよりずっと簡単ですよ。
電流が示されてる問題がほとんどです。
ここではあえてオームの法則も使ってみました。
24V、24V。
ですからそれぞれ3と4で割って、8A、6A。
電流は、8+6ではないですよ。
二乗、二乗を足してルート、いう答えになります。
コンデンサでも同じ。
今度は48にしてみましたが、48V、48V。
8A、6Aという組み合わせですが、やはり二乗、二乗の足し算。
IR+ICではないですよ。
RLCの並列が出たら、これ一種には出てますねよく。
ですから一種の問題が二種におりてくるという可能性もありますんで一応やっておきましょう。
ICとILはやはり180°違う。
ですからここから先に計算すべきですよ。
IL-IC、もちろんICが大きければIC-ILとすればよろしいです。
こうですね、10A、4A。
大きい方から小さい方を引きますよ。
10-4で6、6の二乗、6×6=36、8×8=64、ルート100で10A。
ですから二種ではこういうのは出ませんが、この部分だけ出たことはあります。
LとCだけの回路。
そしたら事情はいりません。
ホントに引き算で結構です、、引き算だけですね。
それをちょっとまとめておきました。
過去に出たのはこれです。
この時に、わざと数字が8と6、このような数字で意地が悪いですね。
いかにも二乗、二乗で足したら10になりそう。
そうじゃなくて8-6です。
よろしいですか、ここはただの引き算、こっちも同じですね、ただの引き算でいいですよ。
これに惑わされないようにしてください。

Fcaebookページでも情報発信中!

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:admin