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【読むeラーニング】電気工事士試験 電力 電力量

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次に電力というものですが、電力というのは抵抗によってエネルギーに変換されることと考えたらよいでしょう。
ですから電力が発生するのは抵抗のみです。
これはよく覚えておきましょう。
交流の時にも同じように電流、電圧から電力を出すというのが出てまいりますが、直流も交流も同じです。
基本は抵抗でのものですから、抵抗の電圧、ここにVR、IRとスモールRの添え字を付けてありますのが、これが抵抗自身の電圧ですよ。
抵抗に流れる電流ですよという意味です。
ですから電力というもの、正式には有効電力とかあるいは消費電力と呼ばれますが、それらは抵抗の電圧と電流を掛け合わせたものである、これが一番の基本です。
VRはRIである、というのをVRに代入しますと、R×IR×IR。
IRにR分のVRを代入しますと、R分のVR×VR、こういう式でも出すことができます。
特にこの式、この式は配電理論という項目での電力を求めるのに使いますんでよく覚えておいてください。
あくまで抵抗の電圧、抵抗に流れる電流というのを忘れないでください。
電力量っていうのは、電力を何時間使ったかというのが基本ですね。
電力会社からの請求書には、キロワットアワー、hはアワーですね、時と呼んでも構いません。
kw時、kwh。
ですから電力の単位はWという単位になります。
これに時間を掛ける、ですからwh。
非常に大きい場合は千倍、kは千という記号を表す記号ですね。
ですからkwhとなります。
これは電力会社からくればこういう形になりますが、kw時という問題もありますけれども、ここではもう一つの電力、電力の単位をw、時間を秒、ですから単位はw秒になります。
このw秒というのが熱量の問題で非常に楽ですから、w秒を使いましょう。
具体的な使い方は、エネルギーの単位互換と書いてますが、1w秒(s)と1ジュール(J)という熱量の単位が同じになります。
ですから単位をすりかえるだけでいいということなんで、間違いが非常に少なくなります。
ぜひこちらを使うようにしましょう。
温水器の問題、温水器使って水を何℃か上昇させる、熱量の問題になりますが、その時に水1グラムを1℃上昇させるのには熱が4.2J必要ですよ、この4.2というのはぜひ覚えてください。
水を1グラムで数える方は少ないでしょう。
実際には1グラムは1ミリリットルです。
1ミリリットルを1℃上昇させるのに4.2J必要であると、こう覚えていただいても構いません。

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