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社名: 株式会社 ユナイテッド・インテリジェンス
代表取締役 坂木 俊信
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟5F N-5
TEL:06-6614-5581/FAX:06-6614-5582
E-Mail:office@u-intel.com/URL:http://veritas.bz/
大手予備校で教えていた経験の中で、紙面、黒板の限界を強く感じるようになりました。また、教える年数が長くなるにつれて理想的な授業を追求する思いが強くなりました。
電子ホワイトボードを取り入れ、それらの問題を全て解決し、理想を実現したネット塾がベリタスアカデミーです。
(電子ホワイトボードの存在を)知ったのが2002年の12月です。これで授業が変えられると思ったので翌年の春に塾を開校しました。おそらく日本で初めて電子ホワイトボードを使って授業した塾になると思います。
塾を始めるまでは恐ろしいぐらいの反響を予想していました。それこそ、チラシを配れば最低50人、2年後には200人ぐらいの生徒数をみていましたが、実際に来た生徒は2人でしたね(笑)。
僕の伝え方が下手で良さが伝わらなかったと思います。
実際に見てもらわないと分からない部分があるので、いくらチラシで写真を入れて伝えても受け取り側も分からなかったと思います。いまでは、インターネットでサンプルを見てもらったり、無料体験ができるようになり、伝えやすくなりました。 
これは色々あります。まず教育の現場ではIT化が遅れ過ぎています。IT技術を使えばもっと効率の良い授業が提供できるのに、教える側にその環境が無いので生徒に良い授業が提供できていません。それら全てを僕の力で提供したいですね。
特に、今の生徒達は生まれたときから携帯電話やパソコンがある時代ですから、今の学校の授業に興味が持てないのは当たり前だと思います。それは生徒が悪いのではなく、教える側の努力が足りないと僕は思っています。
IT化に関して使命感をもって取り組んでいる先生方もいるのですが、まだまだ少数派です。早くこういう授業を提供してあげないと生徒達がかわいそうだと思います。
どんどん技術が発達していく中で色々な物を取り入れた授業を展開していく中でその中心にあるのが電子ホワイトボードになります。
それはありますね。(ビデオ配信授業では)補えない部分もあると思います。
ライブ授業の後、ビデオ授業をうけた生徒さんから、一度会っているため親近感が沸き、パソコンの前でも目の前で教えてもらっているような気がすると嬉しい報告がありました。
ライブ授業を行うことで高い教育効果も期待できるということですね。今後そういう要素は取り入れていく必要があると思います。
僕がやりたいのは東京ドームに何万人と生徒達を集めてオーロラビジョンで授業をすることです。コンサートのような授業をしてみせますよ!
教育が変わります。根本から変わると思っています。
紙の参考書というのは限界があります。詳しい説明を載せれば載せるほど生徒にとってはいいのかもしれませんが、紙面が厚くなればなるほど参考書は売れないものです。紙面の限界があるわけですね。
eラーニングのビデオ解説であれば紙面の限界を超えられます。
今までの教育の概念の限界を全て取り払ってくれるのがeラーニングだと思います。僕はeラーニングに途方もなく大きな可能性をみています。
僕が思い描いていた機能が全てできていました。
ビデオ質問機能等は将来的に実現できたら面白いだろうなあというのが僕の中にありましたが、既に最初のデモの時点で完成していました。
それは相当ユーザー側のことを考えていなければできないことだと思います。単なる技術者側の観点から作っていったのではできないことだと思いますし、そういう感性を西村社長始めKiBANの方々は持たれていたのでできたのだと思います。
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—-eLearning Managerを改良するとしたら?
思う前に既に改良してもらっていますのでほとんどないですね。 —-ベリタスアカデミーの今後展開は?
生徒へのアピールがまだまだだと思います。 |
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