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一眼レフ・ミラーレス写真上達方法(2)スカイツリーと自分を撮るとき。絞り値の調節法。


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※ここから、動画の内容(「一眼レフ・ミラーレス写真上達方法(1)撮影モードは、絞り優先オートA(Av)がおすすめ。」の続き)を、そのまま文字にしています。

お勧め撮影モード、絞り優先モードです。

要するに、絞り値を撮影者が設定をできるんで、色々な写真が撮れるんですが、絞り値は何ぞやという話が出てくるんですが、

細かい話は抜きにして、背景をぼかしたりぼかさなかったりコントロールが出来るというのが、絞りだという風に思ってください。

細かいことを言うと、講座で写真のことを勉強したりすることになりますが、簡単に言えば、絞り値をコントロールすることによって背景をぼかしたりぼかさなかったり出来るというものだという風に思ってください。

ほとんどの方がプログラムを選択するとですね、だいたいこういう写真になります。

こういう写真といっても結構きれいに上手にとっている写真なので、このような写真になるかどうかは別ですよ。

ただ、後ろまでなるべくピントが合っているような写真になるケースが多いです。

旅行に行ってね、山とか写すぶんには、たくさん後ろの方までピントがあっているぶんには問題ないですが、

例えば運動会のお子さんをうつしたいときなんかは、お子さんをクローズアップして後ろをぼかしたいじゃないですか。

走ってるね、マラソンというか、かけっこをこれ撮るのは難しいですよ。

ただ、止まってる瞬間の、体操してたり遊戯してたり止まった瞬間を、撮ったりするぶんには後ろをある程度ぼかしたりすると、浮き出てくるような感じになりますので、非常にいい写真になりますよね。

そこのコントロールをするだけで写真がすごくよくなります。これね、ピントが合ってるんです、これ決して悪いというわけではないんですよ。

公園をとりますが、前にものを入れながら後ろを撮っているという、写真なんですが、これ普通に撮るとココだけピント合わせてうしろをぼかすこともできるし、こちらをぼかしてこちらのお子さんのピントを合わすこともできます。

ただ、普通にプログラムで設定するとどうなるか分からないんですよ。わからないことはないんですよ、ファインダーの中をのぞけば数値が出てますので、わからないことはないんですが、機会がどこを設定するかというのは、これはなかなか意図できないんですね。

ちょっとこれは、面白くないじゃないですか。あるときは、普通に、あるときは、上手く撮れて。

じゃあ何がいいかというかというと、一眼レフとして、レンズがいい、もしくは撮像素子という光を受け取る素子が大きいから綺麗に取れるというそれだけのメリットしかないんですよ、一眼レフなんて。

そこに、10万、20万使えますかって話ですね。いま、5~6万とかで買えるものもありますけれど、ちょっともったいないですね。

いま、スマホでも十分じゃないですか。

皆さんがおそらく撮りたいのは、こういう写真じゃないかとおもうんですよ、こういう後ろをぼかした写真。

これ、後ろ、山なので、後ろにピント合わせてもすごくいいんですが、この花をクローズアップしたければ、ここだけピントを合わせて後ろをぼかすことができるということですね。

もうひとつ、これもくるま、模型をクローズアップして後ろをぼかすと。

特にね、写真でね、凄く上手に見えるのがこれですよ。まあるいボケというんですけど、このなんか、光が入って、ボケたようなまあるいもの、これが後ろにあるとですね、写真って上手に見えるんですよ。

光との兼ね合いがありますけどね。これは絞り優先オートじゃないとできないんですよ。まあマニュアルでもできますが、絞り優先オートにすることによって、皆さんが意図している写真が出来るということです。

スマホで撮ると今スマホって後ろをぼかす設定、絞り値の設定まで出来る機種って、ほとんどないんですよ。

まあいずれはでてくるかもしれないんですけど、なかなかスマホではこういう写真は撮れないんですね。

じゃあ何をすればいいかという話なんです。簡単です、絞り優先オートA(Av)にダイヤルを設定して、絞り値をくるくるとやって、この数字が小さい方が、後ろがぼけます。それだけのことです。

ただ、みなさんが家電量販店で、ちょっとそんな高くないレンズを買ってきて、ズームレンズを買うと、F2とかF2.8とかいう数値はないので、F3.5とかからすれば、F5.6からスタートかもしれないです。

でも、5.6でも十分後ろは、ぼけます。

例えばズームレンズを買うと簡単に言いますよ、28ミリ~70ミリまでのズームができますよと。要するに、細かくて広いのから、ある程度アップ、ちょっとアップくらいはできますよとというレンズほとんどの方使うと思うんですが、そういうレンズを使うとこっちまで絞りがいかないです。

だから、50ミリのみ、ズーム効かないというレンズを単焦点レンズといいますが、上手なんだけどそういうレンズを使います。

そのかわり、どうやってアップになったりするかといいますと、自分が動くんですよ。

自分が前に言ってアップ、自分が引いて広角にするという、自分が動かなきゃいけない。

そうすると、F4とかF2.8というレンズが出てきます。そうすると後ろがすごくぼけてくれます。ぼかしたければなるべく、これF値といいますが、数値を小さくしてください、もうそれだけです。

ぼかしたくない山の景色とかを撮りたければ、なるべくこの数字が大きい方、F16とか22とかありますけれども、なるべく数値が大きい方に設定することによって、後ろまでピントが合うことになります。

例えば東京タワーとそのまえに人を撮りたい。例えばですよ、F2.8にすると、ボケますよね。東京タワーじゃなくて、東京スカイツリーか。スカイツリーはぼけてると。これは、ちょっとどうかと言う話があるじゃないですか。

本人は、スカイツリーに来たところを写真を撮りたいんですよ、なのにスカイツリーがぼけちゃうということはあります。

だけど、例えばF8くらいで撮ると、人はクローズアップされてピントが合って、スカイツリーはなんとなくぼけているという感じの写真もあるじゃないですか。

これF11とかF16くらいで撮ると、本人もスカイツリーもピントが合っているという状態です。

これスカイツリーをぼかすことができるわけです、そのコントロールです。

ただ、難しいことをここでは言いませんが、暗いところとか、シャッタースピードが遅くなってきたり、すると、ISO感度が上がってしまったりとか、手ブレがしてきたりとか、いろいろ細かい設定があるにしろ、単純にこのF値を少なくすればぼける、奥までピントを合わせたかったら、なるべく大きな数値にすると。それだけのコントロールです。

ちょっとこれやってみてくださいよ、それだけです、これ前々写真変わりますからね。あとはね、別の動画でもおすすめしますが、どのように写真を入れるかという構図の話になってきます。

ココを使うだけで写真は見違えるようになりますからね、皆さんぜひ試してみてください。

はい、詳しく学びたい人は、写真上達への道ということで、フォトマスター検定の資格があります。
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はい、この単元は以上となります、ありがとうございました。

 

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