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【レンズの使い分けについて】~フォトマスター検定3級講座より

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(※ここより、動画内容をそのまま文字にしています)

はいこのレンズのお話になってくるんですが、レンズをちょっと理解しておいてほしいんですよ。日常的にあんま使うことはねぇ、この講座見てる方はほとんどないと思うんですが、

私もね35ミリ用のフルサイズと、APS-Cとは普通の一眼レフです。を両方持ってますが、35ミリ用のレンズをですねAPS-Cで使っていたことがあるんですよ。

35ミリフルサイズを買う前にね。35ミリ用で50mm。50mmのレンズを使うと上手くなるって言われてるんですよ。

なぜかというと人間の見た視界とほぼ一緒だからということなんですが、50ミリを使うんですけど、APS-Cで50ミリを使うと75なっちゃうんですよ。

これどういうことかというと、映像素子のサイズが35mm 用に作ったやつ50mm。でも APS-C というのは映像素子のサイズが小さいです。

これ50 mm でこのトマト・ピーマンの写真を撮ったとします。でも APS-C は映像素子が小さいので、ここだけしかないです。大きさこの辺しかないです。

だから35ミリではこれだけ映っているのにかかわらず、映像を取り込む側はこれだけしかないから、このアップしている状態が75mmになっているということなんですよ。

だからこれ1.5倍です、要するに。
だからあの APS-C の時に35ミリ用のものを使おうと思ったら35ミリの物を買うと、1.5すると52.5かなぐらいかな。

いうような感じで使っていました。なので35ミリ用は APS-C でも使える場合
使えない場合ありますが、基本的にはアップなっちゃうけども使えるケースが多いということです。

ただ APS-C 専用のものは、専用で設計されていますからまた別もんですよ。
だからあの APS-C 専用設計されているものは35ミリで使えないっていうのが
多いですね。

使える場合もありますけど、基本的には使えないことが多いです。

それはレンズをちょっと小さくして APS-C に限定されように限定されて使うように設計されているからですね。

じゃあミラーレス、今流行のミラーレスです。

これフォーサーズ・マイクロフォーサーズっていうのはこれは逆に客が公開されているのでどのメーカーもその規格に沿って作ってるんですよ。

逆に今度メーカーが違ってもこれ使えちゃったりするんですね、こっちの方はね。客が決まっているっていうことです。

このようなお話になってきましたのでちょっと整理をしておいてください。

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講座詳細

▼フォトマスター検定2級講座

http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/2274/1099/

▼フォトマスター検定3級講座

http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/2274/1098/

▼大岩先生の講座(家電アドバイザー特設ページ)

http://elearning.co.jp/?page_id=28816

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