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PMPとは何ですか

こんにちは。智の輪舎PMlaboの小谷野です。今回は「PMPとは何ですか」というテーマについてお話ししていきます。

 早速中に入っていきましょう。「PMPとは」として4つほど挙げております。
PMPとは米国PMI本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。PMP試験はPMIが策定した知識体系であるPMBOKガイドに基づいて実施され、受験者のプロジェクトマネジメントに関する経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。PMPはプロジェクトマネジメントに関する幾つかの資格の中でも広く認知されており、プロジェクトマネジメントのスキルの評価基準として、IT・建設をはじめとする多くの業界から注目されています。PMP取得後、専門知識の維持と向上のために一定時間の学習や活動が必要で、3年ごとの更新制資格です。1回取ればずっと保持できるというものではないということですね。

 それでは保有者の数を見てみましょう。2015年は世界では71万5000名、日本では3万2000名、2012年は世界では47万1400名、日本では3万100名、そのとき中国ではPMP保持者が5万もいるんですね。ですからここはちょっと数値がないのですが2015年ではかなりの数になっているのではないかと思います。世界的に見ればかなりの勢いで伸びています。東南アジアもしかりです。

 その中で、こういったPMP有資格者というのはPMBOKガイドに基づいて学習してプロジェクトを進めてきたわけです。そのPMBOKガイドの力でプロジェクトが成功する、その3つの例を挙げてみたいと思います。私はこの3つを選びましたというだけですね。

 属人的から組織的なマネジメントへ。プロジェクトマネジャーはデファクトスタンダードのPMBOKガイドを基に実務を遂行し、組織はプロジェクトマネジャーを支える。組織が支えないといけないですね。プロジェクトマネジャー1人では心許ないので組織が支えてください。

 2つ目、場当たり対応からリスクは起こるものとするマネジメントへ。プロジェクトが火を噴いてから消すのではなく、火を噴かないように立ち上げ・計画段階からリスクを特定・分析し、回避・軽減する対策を立てて実施する。リスクマネジメントが重要だと言っています。

 3つ目、PDCAサイクルを回すマネジメントへ。計画時にベースラインを決め、実行中はベースラインから外れるような事象が起こっていないかどうかを監視し、起こっていたら素早く修正、適応するなど、PDCAのマネジメントサイクルを回す。ここが重要です。

 これらを実行するのがプロジェクトマネジャーであり、PMP資格保有というのは非常に重要になってくるわけです。
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担当:中村 央理雄