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PMPを取得するメリット

こんにちは。智の輪舎PMlaboの小谷野です。
今回はPMPを取得するメリットについてお話ししていきます。

PMP有資格者への注目ということでデータを挙げていきたいと思います。
日経Bizアカデミー(2014/1/7)にこういう情報がありました。「仕事で使える資格は何か~資格ランキング」として、1位が公認会計士、それから同率で米国公認会計士、3位が中小企業診断士、4位としてPMPが挙がっています。そしてその下に技術士というのが挙がっている。かなり高いですよね。会社がPMPは重要だ、使える資格だと思っているということですね。

2つ目、官公庁・自治体・独立行政法人の調達物件で、応札者の技術力、開発力、供給能力等の判定要素にPMP有資格者が求められています。この官公庁の調達物件等はインターネット等で見ることができますね。また、調達文書にPMBOKガイドに記載されている技法、例えばEVM(Earned Value Management)の使用が規定されている。EVMというのは進捗を管理する1つの技術的な手法なのですけれども、そういったものが規定されています。
3つ目、自民党の政策パンフレット、これは『J‐ファイル 2012 総合政策集』の中の「経済成長」で取り上げられております。「31 わが国発、国家プロジェクトの世界的躍進」の最後の所に、「あわせて、近年役割が増しているプロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)の資格保有者の要請を積極的に進めます」とあります。自民党もこういうことに力を入れている、注目しているということですね。

まとめてみましょう。
1つ目は、ビジネスや公共事業、NPO活動にプロジェクトというのは付き物ですね。定常業務の他にプロジェクトで課題を解決していくということがあります。仕事の仕方の型の1つとしてPMBOKガイド、つまり最初に計画を立てる、ベースラインを設定する、そしてリスクを見込む、PDCAのサイクルを回していく、こういった仕事のやり方というのは非常に役立つわけです。それを理解しているPMP保有者が大変重要になってくるわけですね。
2つ目、国家プロジェクトの世界躍進やIT分野でのオフショア開発は益々増加します。世界で通用するPMBOKガイドに基づいたプロジェクトマネジメントは必須になります。海外で仕事をする、あるいは海外の取引先と一緒に仕事をする際に、共通用語であるPMBOKガイドの言葉を使ってプロジェクトマネジャーがマネジメントしていく、そういうことが必須になってきます。

まとめますと、どうせPMBOKガイドを学習するなら、PMP資格として残そうということです。
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この講座の概要を読まれている方は、なんらかの形でプロジェクトに携われたり、
あるいは、携わっている最中の方ではないかと思います。

プロジェクト・マネジャーの資格にはいくつかありますが、それらを保有していようがいまいが、
実力のあるプロジェクト・マネジャーはいくらでも居られます。逆も又あります。

しかしながら、プロジェクト・マネジャーはもとより、プログラマーもサブリーダもエンジニアである以上、
「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解すべきです。
ベストプラクティスを知っておくべきです。必ず仕事にプラスになります。

そして、どうせ理解するなら、資格として成果を残しておきたいものです。
副効果ですが、客先での名刺交換でプロマネ資格保有者と知っていただければ、
明らかに、相手の会話の内容も違ってくるものです。

KKD(勘、経験、度胸)にたよったタイプのPMがいかに多いか、という点も痛感しております。
「プロジェクトマネジメント」を体系的に理解する方法として、また、折角ならば資格として成果を残しておく方法として、
PMP資格をおススメ致します。まずは、以下の紹介動画をご覧いただければ幸いです。


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担当:中村 央理雄