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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 指定給水装置工事事業者 指定の取り消し


ではその次にまいります。
指定給水装置工事事業者の、今度は指定の取消しですね。
先ほど責務がありましたから、それをしていない場合は指定取消しが、もちろん有り得ると。
まずは、基準の不適合や違反や不正をした場合はですね、これは説明する必要もないですね。
取消しになります。
次、主任技術者の選任、届出、事業者の変更の届出をしなかった場合ですね。
これも責務がありましたから、それをしてないってことは取消しになります。
基準に従った事業運営ができない、じゃあその基準って何かっていうとそこまではテストに出てこないんで、基準に従った事業運営ができてない場合は指定の取消しの対象になるということを覚えていただければと思います。
主任技術者の検査の立会を拒んだ、先ほど水道事業者が検査に対して給水装置主任技術者ですね、それの立会を求めることができる。
事業者からすれば求めることが〓、水道事業者からですね。
工事事業者からすると、その求めることができるっていうことに対して、立会を拒んじゃいけないわけですね。
それを拒んだ場合は指定の取消しになります。
次、報告、資料の提出拒否、虚偽の提出ですね。
これもですね、水道事業者側から求めることができる。
受けた方はそれを拒否すると指定の取消しの対象になる。
その下、一番最後ですけども、障害を与えた施工、おそれが大きい施工ですね。
今までのところはどっちかって言うと、故意にやったりとか恣意的にやった部分ですけど、最後の部分は過失の部分があるかもしれないですよね。
一生懸命やったけど、たまたまそうなっちゃったっていうのもあるかもしれないですけど、そういう時も指定の取消しになりますよということになります。
ワンポイントですけども、障害を与えそうな施工のときも指定の取消しになりますよって、ここですねおそれが大きい場合ですね。
実際にですね、この施工によって死人が出たとか、病人が出たっていうことをしてなくても、そういう危険があるような施工、例えばクロスコネクションしてるとか、ちゃんとやってないとか、そういうのがあった場合も対象になる。
まあそうですよね。
やってることは同じだけど、たまたま結果がそういうふうに重大なことになってないだけでありますから、車も同じですよね。
別に事故起こしてなくても、スピード違反をしてる場合は、事故が発生するおそれがある行為をしてるわけですから、捕まってるわけですから、それと同じかなと思います。

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