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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 水質基準


ではその次にまいります。
次は水道施設の水質基準というところで、図がありますので説明していきたいと思います。
まず水道の水質基準には3つの階層があってですね、上にいくほど厳しくなってるわけですね。
上から説明していきますと、まず一番上の水質基準ですね、水道法第4条ですから基準としてですね、具体的基準を省令で規定してますと。
これは含まれてるとまずいものですね、重金属や化学物質については浄水からの評価値の10%を超えて検出されるもの等を選定。
よく出てきやすいもので更に有害なものを規定している。
この辺のところはちょっとですね、概要を今覚えていただいて、あとで問題解きながら、ああいうこと言ってたんだって思い出していただければと思います。
健康関連が30項目で生活上支障が20項目ですよと。
ここですね、水道事業者に遵守義務があって検査義務があります、というような形です。
その下のピラミッドの階層が、水質管理目標設定項目ですね。
水質基準に係る検査等に準じた検査を要請してると。
評価値が暫定的であったり検出レベルが高くないものの水道管理上ですね、注意喚起すべき項目ですね。
下は健康関連14で、生活支障関連が13項目になってます。
一番下の階層がですね、要検討項目ということでこれが毒性の評価が定まってないとかですね、どのくらいあるのか不明等、知見や情報を収集してるところだよ、ということになります。
下のところの吹き出しがですね、問題としてよく出てくるパターンですね、こちらですね。
いずれも科学的知見に基づき国が定め、基準値、目標値が明記されています。また、逐次改正されますということで、水質基準だったら分かりますよね、科学的知識に基づいて基準値、目標値が定められてます。
ほかのところもですね、要検討とか注意喚起とか書いてありますけど、目標値自体、値自体は明記されてますから、ここのところは要チェックですよね。
科学的知見ですねもちろんですね、それによって定められてますよというところをチェックしていただければと思います。
ではその次にまいります。
次はその水質基準ですね。
水道施設の水道基準ということで、こちらにですねポイントをあげます。
まず3条件としては水質ですけども、水道の施設から出てくる水質がもってる3条件。
1番が水質ですね、水質は中に入っている物質の有害性とか安全性になります。
それだけあればいいのかって、そうじゃないですね、量も必要ですよね。
ちょろちょろしか出ないと言われたら風呂にも入れないっていう状態になりますので、必要な水量が必要ですよ。
そしてもう一つが水圧になりますので、水質、水量、水圧が3条件になります。
これも覚えておいていただきたいと思います。
その下が水質基準になります。
水質基準は抜粋になってます。
これもですね、よく試験に出てくる部分を覚えていただければと思います。
上から説明すると、一般細菌が1ml中100以下、その次大腸菌、検出されないこと。
ここがですね、2つよく出てきます。
一般細菌は数字ありますね、ともかく1ml中に菌が100以下であればいいよと。
ただ大腸菌は検出されちゃいけないですから、数値目標じゃなくてですね、あってはならないということになります。
pH、pHは5.8~8.6、これも数字覚えてください。
ちょっと中途半端な数字ですけども、科学的知見に基づいて出てますので、切りのいい数字にはなってないですね。
これくらいであれば安全だろうという科学的知見でもとめられてますので、このような数字になってます。
味、臭気はいいですね、異常でないこと。
その次下、色度、濁度、色度が5度以下、濁度が2度以下、ここも数字がよく出てきます。
色度は色が付いちゃってる水ですね、赤水とか付いちゃってる。
濁度は濁り水ですから、白濁したりとか、懸濁物質ですね。
水に溶けてない不溶性の懸濁物質であって濁ってるというものになります。
試験に出るのは色度と濁度の数字が問われますので、これを覚えてください。
その次が、総トリハロメタンですね、先ほど出てきました消毒副生成物のトリハロメタンは0.1mg/Lということで、数字ところ赤く入ってないのでですね、総トリハロメタンが水質基準にはいってるというのを覚えていただければと思います。
さらに補足ですけども、こちらの吹き出しに書いてある通り、トリハロメタン類は総量、各々の数値についての基準値がありますということで、各々が何かというと、クロロホルムであるとかジクロロメタンとかブロモジクロロメタンとかブロモホルムですね。
カタカナいっぱい出てきまして、なんとかメタンであるとか、なんとかホルムとかですね、そういうやつらをトリハロメタンと覚えていただいて、それぞれについての基準値があって、総量にもありますよというところを覚えていただければと思います。

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