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【読むeラーニング】給水装置工事主任技術者試験 水道施設 水道の歴史


次は水道施設で水道の歴史ですね。
給水装置工事主任技術者、公衆衛生概論にはこのような水道の歴史も出題されますので、覚えていただければ。
水道の歴史も100年くらいあるからね、全部覚えるとすごく大変なんでしょうけども、試験に出てくるところはそんなに多くなくて、このところがぽろっと出てきたりとかするんですね。
この要点だけ覚えていただければと思います。
まず日本で初めて近代水道を導入したのは明治20年の横浜市である、ということで、これはあんまり選択肢として間違った解答にはなってないような形でよく出てきますけども、初めて水道が出たのは横浜だよ、と覚えていただければと思います。
次は、東京で最初に稼働した浄水場である淀橋浄水場では、緩速ろ過方式を用いていたと。
淀橋浄水場は、緩速ろ過、広い敷地ですよね、今は新宿の副都心になっていて都庁やら高層ビルが建っているあの一帯ですけど、あんだけの土地が浄水場だったってことは急速じゃないですよね。
あんだけ広い土地を緩速でゆっくりろ過していくということで、ここを覚えていただければと思います。
その次ですね、我が国の水道水の塩素消費が、残留塩素ですね、消毒の為の塩素を入れたのは大正時代である。
塩素消毒が大正時代から始まってますよということで、ここも試験によく出てきますね。
最初に水道が出たのは明治20年ですから、明治は45年ありますから、明治の20年から45年の間は塩素なんかぶち込んでなかったんですね。
ですから最初の状態で塩素を入れてたってのは×ですよね。
やっぱり水源の水質が悪化することによって消毒しなくちゃいけなくなって、それが使われるようになったので、大正時代になってからということになります。
その次、第二次世界大戦前の、戦前の我が国の水道普及率は40%未満であったと。
これも数字を覚えていただければと思います。
この吹き出しの上にあるのはですね、新宿の副都心にある水道管の跡ですね。
淀橋浄水場は今は新宿副都心です、ということで、これはテストに出ないですけども知識として覚えておいていただくと、馴染み深いかなと思います。
特に東京以外の人は淀橋って言われてもよく分からないですね。
新宿の副都心って言われてもちょっとアレかなと思いますけども、そんな形です。

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