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【読むeラーニング】電気工事士試験 抵抗回路 実効値

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抵抗の場合は、波形にズレが生じません。
一応ここに瞬時値を書いときましたがこれを問題には出ることがありませんので、あまり気にしないでください。
同じスタートラインですよ、電圧も電流も同じ間隔での波形ですよ、これを同相というわけなんですけれども。
同相ですよ。
オームの法則をいきましょう。
これは直流と同じで、最大値の電圧、電流でもオームの法則が適用されます。
これが適用されるんであれば、どっちが先でもいいわけですが、Vmは最大値は実効値のルート2倍です。
電流の実効値も、ルート2倍すると最大値になる。
ルート2、ルート2で消えますから、実効値でもオームの法則が成立しますよ。
ですから波形のズレもなし、オームの法則ができるということで、実効値の計算がほとんどですが、これは直流と同じ計算方法であるということが言えるでしょう。
例題をやってみましょう。
電圧・電流は実効値である。何も書いてなければ実効値と捉えます。
問題に実効値であると書いてある場合もありますけれどもね。
直流と同じ、20Ωに5A流れますよ。
VR=RI
20×5Aで100V
こういうオームの法則というのは電流と電圧の大きさの法則ですから。
特に1相、波形がズレてますよ、ズレてないですよ、というのは関係ありません。

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