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接地抵抗の測定ですけれども、ここに実際に測定の図が書いてありますが、これが実際に設置工事、地面の中に金属の棒ですね、設置棒又は金属の板ですね、接地板を埋め込んでいる。
実際にこの埋め込んだ、設置工事したものがC種でしたら10Ω以下、D種でしたら100Ω以下という値に工事されているかどうかというのを測定するというのが、接地抵抗の測定になります。
やり方としましては、Eの端子、Pの端子、Cの端子、3つ端子あります。
Eというのはアース端子、実際に設置工事をしているここのところに繋げます。
そしてPの端子、Eのところから10m、距離としては非常に長いんですが、10mのところにこの下の金属の補助接地棒と言いますが、金属の杭を地面に打ち込みます。
そしてさらに一直線で10m離れたところにもう一本の補助接地棒を地面に打ち付けます。
これでEアース端子、P電圧端子、C電流端子で一直線で接続して測定するというのが、この接地抵抗の測定になります。
まず、Eと、測定する接地極と接続する、設置工事したところですね。
そしてEから10m離してPと補助接地極とを接続する、Pの端子に10m離した補助接地極、金属の杭を打ち込んでおりますが、10m離す。
そしてPから10m離してCとして、補助接地極として接続する。
こういう形で10m、10m、EからCまで合計20m、距離が必要ということになります。
これで接地抵抗の測定していくということになります。
実際に問題のほうを見ていきます。
直読式接地抵抗計を使用して直読で接地抵抗を測定する場合、補助接地極2カ所の配置として適切なものは。
Pの端子とCの端子ということになります。
まずイ、被測定接地極を中央にして左右一直線上に補助接地極を5m程度離して配置する。
5m程度ということですね。
次ロ、被測定接地極を端とし、一直線上に2カ所の補助接地極を順次、10m程度離して配置する。
10m、そしてさらに10mということですね。
次ハ、被測定接地極と2カ所の補助接地極を相互に5m程度離して正三角形中央に配置する。
ニ、被測定接地極を端とし、一直線上に2カ所の補助接地極を順次、1m程度離して配置する。
答えのほうですが、答えはロで、被測定接地極を端とし、一直線上に2カ所の補助接地極を順次、10m程度離して配置する。
実際に答えのほうですけれども、E設置工事して、そしてP10m、そしてさらに10mでCで接地抵抗を測定していくということになります。

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