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電気工事士講座

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接地抵抗計を用いた測定ですね。
こちらの電灯器がありますから、電灯器接地極、これを地面に埋めてるわけです。
それに対して補助接地、第1補助極、第2補助極というものを直線上10メートル間隔でですね、打っていただいて、こちらの接地抵抗計で測定するということになります。
指示値が0になるように、この針の部分が真ん中になるように、このダイヤルの部分を調整してあげる、そのダイヤルの値を読んでいただいたら、その接地抵抗値ということになります。
どうしても直線上、距離がとれないような場合は、三角形での配置になります。
これは接地極になります。
仮に10メートル、10メートル、直線で取れない場合、PC間を短絡します。
PC間を短絡してテスタのように使うわけですね。
各R1、R2、R3の抵抗値を計ります。
こちらにある計算式、R=2分のR1+R2からR3を引いていただいたら、こちらにあるMの抵抗値が求まるということになります。
基本的には直線で考えるのが一般的ですので、こちらをベースに考えていただければいいかと思います。

直読式接地抵抗計(アーステスタ)で接地抵抗を測定する場合、接地抵抗計記号(E、P、C)と接地極③及び補助接地極①、②の接続方法として、正しいものは。
なお、接地極と補助接地極は一直線上に配置する。
答えは、ハになります。
Eと③、Eが接地極になりますんで、Pが第1補助接地極ですね。
Cが第2接地補助極となりますので、答えはハを選ぶ必要があります。

その水力発電ですが、ここのところに水力発電の式が載っております。
Pというのは発電機から電気を出力するという、電力単位kWになります。
計算式ですが、9.8Q。
Qというのは、実際にこの水車のほうに使用する、1秒あたり何立方の水を、この水車で使用するのかというのが、このQになります。
そしてHっていうのは高さになりますが、有効落差、いわゆる上の水面と下の水面との差、更に実際にはここの水圧間のところで損失が出てきますから、その損失が損失落差としまして、その損失落差を引いた、有効、水車に対して有効に水を落下させて発電できる部分の値が有効落差になります。
ここのところはQ×H、有効落差ですね、そしてηt、これは水車の効率です。
水車が回って発電機に伝える、当然損失が出てきますから、その分の効率がηt。
そしてηgというのが発電機の効率、ここも損失が出てきますから、それで出てきたものが出力、電力ということになります。
ここのところは、損失があればあるほど、実際の発電できる電力というのは減っていくというのが、この水力発電になります。
これ式のところがですね、問題として出てきますから、この公式のほうを水力発電の場合、9.8QHηtηg、覚えておく必要があります。

消費電力400KW、無効電力300KVarの負荷の力率は。
先ほどのように、S分のP、これから力率、出せばいいわけです。
無効率ならばS分のQ、Sを出すには、Pの二乗+Qの二乗のルートです。
なぜならば、cosの二乗θとsinの二乗θ、足したら1ですからね。
ですから、それぞれのPとQの二乗を足して、ルートを取ればSとなる、こういう求め方になるわけです。

電力量というのは電力に、使った時間を掛ける。
ですから皆さん方も、電力会社に電気料金支払ってる、こういう請求書がきてるはずです。
何キロワット何時間使いましたから、これだけお金を払いなさいということですね。
無効電力量、あるいは皮相電力量というのも時々問題に出ております。
要は、電力関係に時間を掛けたらいいわけです。

ある期間における有効電力量4000KW・h、あるいはKW・時ですね。
力率が0.8であった。無効電力量は。
こういう感じの問題ですね。
ここで、問題は電力量ですんでね、電力量はP×Tだ、S×cosθだ、これに時間を掛ける。
それが4000KWhですよ、ここでScosθ×Tという式になります。
ここでS求めたってT求めたって、後の電力量には使えません。
ここ緑で書きました、S×T。
皮相電力に時間ですから皮相電力量でしたね、先ほどのページで。
皮相電力量ごと求めてしまう。
つまりこのSTをかためたらいいわけでしょ。
ST=4000÷0.8で5000ですね。
無効電力量ですから、cosθが0.8ならばsinは0.6、この組み合わせしかありませんのでね。
cosが0.8ならsinは0.6です。
無効電力量=QTですが、QをSsinθ×Tとおけば、いわゆるSTが5000ですから、×sinθを掛ければ3000で、単位はKvar・h。
これのミソは皮相電力量を出そうと、先にですね。
それがポイントです。
電力にこだわってはいけません。

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